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小論文 ― 杏林大学

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年度
試験区分
内容
字数
時間
14
一般
学校や職場の「いじめ」に対する考えを述べる。
800字
60分
セ試利用
(1日目)
我が国の「結婚しない若者の増加」について考えを述べる。
セ試利用
(2日目①)
我が国の「ひとり暮らしの高齢者の増加」問題について考えを述べる。
セ試利用
(2日目②)
我が国の「少子化」問題について考えを述べる。
13
一般
「大学生、友人よりも勉強」についてどのように考えるか述べる。
800字
60分
セ試利用
(1日目)
「小児・産婦人科18年連続減」についてどのように考えるか述べる。
セ試利用
(2日目)
「妊婦の血液使う出生前診断」についてどのように考えるか述べる。
12
一般
「iPS細胞」について書かれた新聞記事を読んで考えを述べる。
800字
60分
セ試利用
(1日目)
「高齢者世帯1000万突破」について書かれた新聞記事(図有り)を読んで自分の考えを述べる。
セ試利用
(2日目)
「人口自然減最大20万人超」について書かれた新聞記事(図有り)を読んで自分の考えを述べる。

社会的関心と知識・情報力が問われる

  • 資料文型
  • テーマ型
  • 図表型

【傾 向】

 ’14は長めのテーマ型になった。センター利用2日目が2題あるのは雪のために時間帯を分けたため。
 ’10以前は課題型が続いていたので、旧形式に戻ったが、各日とも課題に「問題となっている」がついているところが新傾向といえる。’13から’11は、入試年度(入試直前もあり)の新聞記事が使用されているが資料は短めなので、800字を論述するためには、自分の知識や情報も必要である。出題形式は変わっても、テーマに大きな変化はないので高齢化、少子化、若者の傾向等の社会的問題、医学・科学などの話題となっているニュースは見ておきたい。また、自分自身のこと、「誇れること」「読んだ本」「将来の抱負」などもテーマ型で練習をしておきたい。
 ’13の「最近の若者は、大学では友人を作るよりも勉強が大事と考える傾向にある」という記事は、など若者関連の話題。また、’12のセンター利用対策としては、図表の読み取りを文章化する練習も必要である。’13の「出生前診断」、’12の「iPS細胞」は、の少なくとも出題の1年程度前から一般的な話題となっていた。
 小論文のテーマは、受験生の社会的関心度が問われていると考え、対策として、2年くらいの間に目立った話題に関しては、メルリックス配布の「医系小論文・面接用語集」を参考にして、自分用の簡単用語集を作って覚えておくと、論述や面接に便利である。

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