久留米大学の小論文について

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小論文 ― 久留米大学

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年度
試験区分
内容
字数
時間
14
一般
時代を見据えた理想の医師像について述べる。
800字
60分
13
一般
人間として生きることの意味について述べる。
800字
60分
12
一般
医科大学病院の理想像について述べる。
800字
60分

医療や受験校に対する知識・情報が問われる

  • テーマ型

【傾 向】

 例年テーマ型である。そのために、どのような分野からでも出題しやすいので、社会的な問題に加え、高齢化と看取りの医療や、地域の在宅医療、救急医療など、医療と社会の関連する新聞記事やニュースなどを見ておきたい。毎年のテーマには通底しているものが有り、面接対策にもなるので以下の点について再度押さえておきたい。また、テーマ型の近畿大、関西医大、久留米大の推薦の問題等で知識や考えを整理する。余力があれば、岩手医大、北里大、’14福岡大などの医療に関する資料文を読んで、医療のあり方を考えてみるとよい。
 ’14、’12の傾向の対策としては、大学のパンフレット、ホームページ、大学病院のホームページを確認しておきたい。なぜかというと、大学はどういう学生を求め、どのような医師を育成したいのかということが示されているし、大学病院がこの地域の基幹病院としての役割を担って、どういう医療を提供しているのかもわかる。他大学と是非読み比べて違いを把握しておきたい。これらは自分の将来像にもなるから、面接対策としても役立つはずである。熟読すると、’14の「時代を見据えた」という課題にも対応しやすいし、医療人として、人間としてどうあるべき姿についてもつかめるので、’13にもつながっていることがわかる。そこで、この傾向が続いた場合と、面接問答にも役に立つので、「理想の医師像」「将来の抱負」「関心を持っている医療の分野」「なぜ医師になりたいのか」などについてまとめておくこと。
 課題は受験会場の黒板に板書されるようである。その際に、一字一句注意して写すこと。入試ということも有り、いつもより注意しているつもりでも、思い込みで書いてしまうことがあるので、一字一句注意して読み取ること。テーマ型の場合も、軽く考えず、800字あるので、しっかりとした構成が必要である。練習の際には、医系の小論文に慣れた先生の目で添削や講評をしてもらうとよい。

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